給湯器

給湯器写真

① ガス給湯器

都市ガス・LPガスを使用

タイプ:ふろ給湯器、給湯専用

特徴:給湯+お風呂自動お湯はり・ 追い炊きお湯のみ供給

メリット:一番一般的、初期費用が安い

デメリット:ガス配管が必要、追い焚きできない

② エコキュート(電気)

ヒートポンプで空気熱電気でお湯を作る蓄熱式

夜間の安い電気でお湯をためる
電気代が安いプランと相性◎

メリット:ランニングコストが安い、省エネ・環境に優しい

デメリット:貯湯タンクが大きい(設置スペース必要)、停電に弱い

③ 電気温水器

電気で直接お湯を沸かす(従来式)

メリット:設置が簡単、本体価格が安い

デメリット:エコキュ ートより電気代が高い、沸き上げに時間がかかる

④ 石油(灯油)給湯器

灯油でお湯を沸かす

メリット:ランニングコストが安い(地方で人気)、火力が強く寒冷地向き

デメリット:タンク管理(給油)が必要、初期費用はガスより少し高めの場合あり

⑤ 瞬間湯沸し器

8〜10年

交換検討開始の目安(メーカ ー耐用目安)

10〜15年

多くが故障・交換時期

15年以上

使用できていてもいつ止まってもおかしくない

※10年を過ぎたら、修理より交換をおすすめされるケースが多いです。

そろそろ危険サインまとめ

✔︎ 設置から10年以上
✔︎ お湯が安定しない・ぬるい
✔︎ 異音・振動が増えた
✔︎ 水漏れやガス臭
✔︎ エラーが頻発

複数当てはまる=交換時期です。

お気軽にお問い合わせください